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マタニティフォト
マタニティフォトについて
妊娠期間は十月十日という限られた貴重な期間です。
妊娠中には大変なことが多くそれどころではないかもしれませんが、お腹にいるお子さんが生まれた後になって考えると、「なんて愛しい時間だったんだろう」と感慨深くなる期間かもしれません。
妊娠期だけは、お子さんは「ママだけの大切な存在」であったと感じる方もいらっしゃいます。
その期間があっという間に過ぎていく方もいれば、すごく長く感じる方もいるかと思います。
しかし、赤ちゃんがお腹にいる時間は、お子さんが産まれたら「短かったな」と感じる方も多いのではないでしょうか。
その大切な時間を記憶に中だけではなく、しっかりと記録として・カタチとして残して、お子さんが大きくなったときの想い出として話せたら素敵なのではないでしょうか。
マタニティフォトの種類
記録に残す一つの方法として、最近人気のマタニティフォトがあります。
今はSNSなど芸能人の方などが綺麗なマタニティフォトをアップしているなどの影響もあり、一般の方でも大変多く見られようになりました。
スタジオで写真を撮影してもらったり、ご自宅の庭や、景色の綺麗なロケーション、ご夫婦の想い出の地などで撮影してもらったり、セルフで撮影する場合もあります。
どの方法で撮影したとしても良い想い出として残すことができます。
最近見かける機会が増えてきたのが、マタニティアートやベリーペイントと言われる、妊婦さんのお腹にボディーペインティングをして写真を残すもの。こちらも最近話題の写真としておすすめです。
撮影について
気軽に撮影していただけます
そのマタニティフォトですが、興味はあるけどなかなか踏み出せない方が多いのが現状です。
特にスタジオやロケーション撮影は、スタジオを探したり、料金も調べて…となると妊娠期には大変です。
ですが、出産後に妊娠期について振り返ったときに、貴重な時期のその瞬間にしかないカタチや表情などを見ると、かけがえのない最高の想い出になることは間違いありません。
特に、マタニティドレスを着ての撮影は一番の王道パターンですね。
二人目をご出産の方は上のお子さんと一緒に撮影したり、旦那さんと一緒に写したり、おじいちゃんおばあちゃんと撮影したり。
アートのようにスタイリッシュな撮影を希望する方もいらっしゃいます。
当スタジオでもたくさんいらっしゃいますが、仕上がったお写真はどれも素敵でした。
スタジオ撮影が恥ずかしい、お腹を出すのは恥ずかしいという方には出張サービスを利用してご自宅で撮影できたり、お腹がでないマタニティドレスを着用しての撮影も可能です。
普段着など、ありのままの姿を綺麗に残すプランなど、お客様のニーズに合わせて自由に撮ることができます。
興味があったり、不明な点や、不安なことなどがございましたら、いつでも・なんでもご相談ください。可能な限り、ご要望にお応え致します。
海外で流行りの撮影方法
そして、まだまだ日本では知らない方も多い安産祈願のベリーペイント。
外国で話題の元気な赤ちゃんが生まれますように…と妊婦さんのお腹に願いを込めて絵屋メッセージを描きます。
ベリーダンスのお腹の意味の「Belly」に、絵を描くのでベリーペイントと名づけられました。
海外では安産祈願のおまじないとして描くことが多いそうで、海外セレブもベリーペイントをして後悔しているのを見かけるようになりました。
名前が決まっているなら、その名前を描いてみるのもいいかもしれませんね。
妊娠中の思い出、残しませんか?
しんどい時期だからこそ、楽しいことを考える時間を持つ。
その時期、つわりで体調が悪く、辛い想いをしている妊婦さんもいらっしゃるかと思います。
しんどいからといって家にずっといると、色々と暗く考えてしまいがちになってしまいます。
なかなか難しいことではありますが、つわりが落ち着いたらどこかに出かけたい、美味しい物が食べたいなどと、少しでもいいので楽しいことを自分から探すことも、辛い時期を乗り越えるのに必要なことなのではないでしょうか。
あなたにだけ与えられた限られた貴重な時間である妊娠期間にしかできないこと。
日に日に大きくなっていくお腹を見ていると、愛おしいお子さんの成長をあなただけが感じられる大切な時間…写真に残せる素敵な機会だと考えています。
© Memories Photo Studio Ohana